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Meaning-Driven Life & Work

意味を持って
生きる。 LIVE YOUR MEANING

人生は、誰かに評価されるためのものではない。
会社のためでも、肩書きのためでも、世間の正解に合わせるためでもない。
自分が何を大切にし、何に違和感を覚え、何を引き受け、どのように生きていくのか。
その問いに、自分の言葉で向き合うこと。

ローレンス佐藤 LAURENCE SATO
LIVE YOUR MEANING
それは、自分の人生を、自分の手に取り戻すための思想です。
経験の中から意味を見出し、自分の言葉で人生を形づくっていく。
私は、そのように生きる人を「ライフアーティスト」と呼んでいます。

人は、自分の意味を
生きていい。

私たちは、いつの間にか、外側の評価や役割や正解に合わせて、
自分の人生を生きてしまうことがあります。

けれど本当は、人生には、自分にしか見つけられない意味があります。
働くこと。悩むこと。迷うこと。誰かと語り合うこと。何かをつくること。日々を生きること。

その一つひとつの経験の中から、自分にとっての意味を見出し、
自分の言葉で人生を形づくっていく。
それが、LIVE YOUR MEANINGです。

人生を、
誰かの正解に
明け渡さない。

LIVE YOUR MEANING
Philosophy

意味を持って生きる、とは。

「意味を持って生きる」とは、立派な目的を掲げることではありません。社会的に成功することでも、誰かに認められる人生を目指すことでもありません。

それは、自分が経験していることの中に、自分にとっての意味を見出し、その意味を手がかりに、自分の人生を選び直していくことです。

悩みや違和感は、ただ取り除くべきノイズではありません。そこには、自分が本当は何を大切にしているのか、何に傷つき、何を願っているのかが隠れていることがあります。

LIVE YOUR MEANINGは、外側の評価軸から少し距離を取り、自分の内側にある意味に耳を澄ませるための思想です。

Life Artist

ライフアーティストという生き方。

ライフアーティストとは、人生を自分の意味で生きる人。
喜びも、迷いも、退屈も、挫折も、自分の物語の一部として受け取り、自分の言葉と行動で人生を形づくっていく人です。

人生を作品として生きる

人生を、ただ過ぎていく時間としてではなく、自分の選択、関係、言葉、仕事、日々の営みを通して形づくられる作品として捉えます。

違和感を入口にする

「このままでいいのか」という違和感を、否定すべきものではなく、自分の意味に近づくための入口として扱います。

自分の言葉を取り戻す

世間の言葉、会社の言葉、誰かの正解ではなく、自分の経験から生まれた言葉で、自分の人生を語り直していきます。

Structure

目的、プロセス、プログラム。

中心にあるのは「意味を持って生きる」という目的です。
プログラムは目的ではありません。人が意味を取り戻すプロセスを実現するための設計です。

Purpose
LIVE YOUR MEANING

意味を持って生きる。自分の人生を、自分の意味で生きる。これがすべての活動の中心にある思想です。

Philosophy
MDSL

Meaning-Driven Self Leadership。外側の評価や正解に自分を預けるのではなく、自分にとっての意味を軸に、人生と仕事を選び取っていくための哲学です。

Life Process
CREW

Challenge、Reflection、Extract Meaning、Wording。経験を振り返り、意味を取り出し、自分の言葉にしていく人生プロセスです。

Method
LSP

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドは、思考を手で外在化し、対話を通じて意味を見出すための強力な方法です。特にReflectionとExtract Meaningを深く支援します。

Program
Workshop

ワークショップは、LSPや対話を用いて、意味生成のプロセスを具体的な場として実現するための設計です。

CREW Process

人生は、意味を生成するプロセス。

出来事に出会い、振り返り、意味を取り出し、自分の言葉にしていく。
CREWは、人生を自分の手に取り戻すための基本プロセスです。

01
Challenge
出来事に出会う

悩み、違和感、迷い、変化、挑戦。人生の中で出会う出来事を、意味生成の入口として受け取ります。

02
Reflection
経験を振り返る

起きたことをただ流さず、自分は何を感じ、何に反応し、何を大切にしていたのかを見つめ直します。

03
Extract Meaning
意味を取り出す

経験の中から、自分にとっての意味、願い、価値観、次に向かうための手がかりを取り出します。

04
Wording
自分の言葉にする

見えてきた意味を、自分の言葉にします。言葉になることで、経験は自分の人生の一部になります。

CREWは、問題解決の手順である前に、
自分の人生を自分の意味で生きるためのプロセスです。
LEGO® SERIOUS PLAY®

LSPは、意味生成を支援するメソッド。

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドは、私にとって、単なる研修手法ではありません。人が自分の内側にある考えを外に出し、それを眺め、語り、意味に触れるための方法です。

頭の中だけで考えていると、悩みや違和感は曖昧なまま重くなります。しかし、手を使って形にし、目の前に置き、他者と共に見つめることで、自分でも気づいていなかった意味が立ち上がってくることがあります。

LSPは、CREWの中でも特にReflectionとExtract Meaningを強力に支援します。経験を振り返り、そこから意味を取り出す。そのプロセスを、手と対話によって深めていくのです。

思考を、
目の前に置く。

形にすることで、考えは扱えるものになります。語ることで、意味は自分のものになります。

頭の中にある思考を、手で外在化する。
作品を通じて、自分の経験を語る。
他者の視点に触れながら、自分の意味を深める。
まだ言葉になっていないものを、自分の言葉にしていく。
Programs

LIVE YOUR MEANINGを
実現するために。

個人の人生と仕事、少人数の対話、企業・組織向けのワークショップ、LSPファシリテーター育成まで。中心にあるのはいつも、人が自分の意味を取り戻すための場をつくることです。

Personal

Life Artist
Session

人生と仕事を、自分の言葉で捉え直す

悩み、違和感、これからの働き方、生き方について、対話を通じて見つめ直す個人セッションです。問題をすぐに解決するのではなく、その中にある自分にとっての意味を探っていきます。

Organization

企業・組織向け
Workshop

チームの中にある意味を可視化する

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドを活用し、チームや組織の中にある考え、違和感、願い、関係性を可視化する場を設計します。人が働く意味を置き直すためのワークショップです。

Practice

人生の意味は、
頭の中だけでは見つからない。

意味は、ひとりで考え込むだけでは見えてこないことがあります。経験を形にすること。誰かに語ること。問いを立てること。言葉にしてみること。そのプロセスの中で、少しずつ立ち上がってくるものです。

だから私は、対話、リフレクション、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド、文章化を通じて、人が自分の経験から意味を取り出し、自分の言葉で人生を語り直すための場をつくっています。

大切なのは、正解に到達することではありません。自分にとっての意味を見失わずに、自分の人生を自分の手で引き受けていくことです。

意味は、
見つけるものではなく、
生きながら
形にしていくもの。

MEANING IS A WAY OF LIVING
ローレンス佐藤
Profile

ローレンス佐藤

LIVE YOUR MEANING
意味を持って生きるための場をつくる人

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドの認定トレーナー兼認定ファシリテーター。ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社代表。

人の悩みや違和感を、すぐに解決すべき問題としてではなく、その人が自分の意味に触れ直す入口として捉えています。

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド、対話、思考の可視化、キャリア、リフレクションの知見を活用しながら、言葉にならないモヤモヤを少しずつカタチにし、自分らしい次の一歩へと変えていく場を提供しています。

私がつくりたいのは、誰かを急かしたり、正解に導いたりする場ではありません。人が自分の考えを安心して外に出し、自分の人生を自分の手に取り戻していくための場です。

LIVE YOUR MEANING ライフアーティスト MDSL CREW LEGO® SERIOUS PLAY® 思考の可視化 意味づけ 小さな場づくり

悩み、働くこと、生きることについて。

LIVE YOUR MEANING、ライフアーティスト、悩みを意味に変えること、働くことと人生のつながり、自分の言葉を取り戻すことについて書いています。

企業・組織向けのご依頼について。

企業向けのワークショップや組織開発支援は、ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社として承っています。
ただし、私が大切にしている中心は、企業のために人を整えることではなく、人が自分の人生の中に働くことを置き直せる場をつくることです。
その考えに共感いただける企業・団体からのご依頼をお受けしています。

まずは、あなたの意味を
言葉にしてみましょう。

うまく言葉になっていなくても大丈夫です。
悩みも、違和感も、まだ形にならない思いも、
きれいに整理されてから話す必要はありません。

いま抱えているものを、少しだけ外に出し、
そこにある意味を一緒に見つめるところから始めましょう。