佐藤 ローレンス

佐藤 ローレンス
Laurence Sato

ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社 代表取締役
LEGO® SERIOUS PLAY® 認定トレーナー

1974年千葉県生まれ。上智大学外国語学部英語学科出身。
人と組織の可能性を引き出すことに情熱を注いでいます。

経歴

Career History

1974

千葉県生まれ

1998

上智大学外国語学部英語学科 卒業

ソニー株式会社 入社

グローバル企業での経験を通じて、組織とビジネスの本質を学ぶ。

2007

ソニー株式会社 退社

株式会社エルスタット 入社

2011

株式会社エルスタット 退社

フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 入社

2012

フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 退社

2013

株式会社人材研究所 入社

人材採用と組織開発の最前線で、数多くの企業と向き合う。

2016

株式会社人材研究所 退社

ライフ・ブレークスルー・ジャパン株式会社 設立

代表取締役に就任。人と組織の変革を支援する独自のアプローチを確立。

現在

LEGO® SERIOUS PLAY® マスタートレーナー協会所属
認定トレーナー

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドを通じて、個人と組織の可能性を引き出す活動を展開中。

「カタチがミカタ。」に込めた想い

私たちは日々、様々な問題や悩みに直面します。
仕事のこと、キャリアのこと、人間関係のこと。

頭の中でぐるぐると考えているだけでは、同じところを堂々巡りするだけで、新しい視点や答えは生まれません。

でも、「手を動かして形にする」ことで、不思議なことが起こります。
言葉にならなかった想いが、形として現れる。
無意識の中にあった答えが、目の前に立ち現れる。

「カタチ」は、あなたの本音を映し出す鏡。
そして、あなたを前に進める「ミカタ」になります。

このコンセプトには、形にすることで自分自身と向き合い、新しい可能性を発見してほしいという願いが込められています。

カタチがミカタ。
なぜこの仕事を

なぜこの仕事をしているのか

私自身、長年のキャリアの中で、何度も「このままでいいのか?」と自問自答してきました。

ソニー、エルスタット、フォースバレー、人材研究所。
様々な企業で働く中で、多くの優秀な人たちが、同じような悩みを抱えていることに気づきました。

能力も意欲もある。でも、「何か違う」「このままでいいのか」というモヤモヤを抱えている。
そして、その答えを外に求めようとして、ますます迷ってしまう。

でも、答えは外にあるのではなく、自分の中にある。
それを引き出す手助けができるのが、LEGO® SERIOUS PLAY®だと確信しました。

手を動かし、形を作り、それを見つめることで、自分の中にあった答えが見えてくる。
その瞬間の、参加者の表情の変化。
「そうか、これだったんだ」という気づきの瞬間。

それを目の当たりにするたびに、この仕事の意義を実感します。

一人でも多くの方が、自分の中にある答えを見つけ、
自信を持って前に進めるように。

それが、私がこの仕事をしている理由です。

資格・所属

Credentials & Affiliations

LEGO® SERIOUS PLAY®

LEGO® SERIOUS PLAY®
認定トレーナー

Association of Master Trainers 所属

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